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singerymanのささやき

未だにシンガーソングライターを志すサラリーマンの音楽日記

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50回記念スペシャル!&しばしお休みします〜

ずいぶんとお休みしてしまいました。4月からいろいろ会社の組織替えとかもあり、
ちいと余裕がなくなって、夜や土日もお出かけしたり、体の方も家庭のほうも
ぴーぷーいっとりますので、ここらあたりでしばらく休眠しようかと思います。

実は今回でブログを書き始めて、なんと50回!になりました。5ヶ月強で50回
ということは一月に10回書いていたことになります。この間、いろいろな方々から
沢山のレスや励ましをいただきました。おかげでここまでやってこれたと思います。
ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

今後は限られた自分の時間を、ライブ活動とその練習、また新規に楽曲作成など
の時間に充てていきたいと思っています。折に触れてまたちょっと不定期にご報告など
させていただくこともある屋もしれませんが、その時はまたよろしくお願いいたします。

今回は50回記念スペシャル!ということで、先週参加した、昔担当していたテレビ
番組の同窓会のことなどを書いて、ばーっとおしまいにします。

そのテレビ番組というのは、雪印乳業が提供していた、“料理バンザイ”で、結局
20年で1000回以上の長寿番組になりました。ご存知のとおりの事件で、7年前の
3月末で終わりになったんですが、どういうわけか同窓会をやろうということになり、
プロデューサーが関係者200人に声をかけ、結局半分近くの人が集まりました。

自分が担当したのは700回目あたりの2年間という短い期間でしたが、その間
スペインロケとかにも行かせてもらい、文字通りオイシイ出張をさせてもらいました。
スタッフの方々はほんとうにいい人ばっかりで、だから今になってもみんな集まるん
だろうなあと思いました。

1軒目は、青山のセランの2回を貸切、2次回は近くにある滝田栄(司会を20年)さん宅で、
3次会はこれまたタクシーでワンメーター圏内のプロデューサー宅。セランでは、料理長の
キハチさんの極めつけの料理を、滝田邸ではおいしいワインとチーズを、P宅では懐かしく、
美味しい会話を堪能。まさに料理バンザイ!に相応しい同窓会でした。

なぜ今ごろになって???と皆不思議に思っていたけど、別にまあいいかあ〜と
言わなかったんですが、セランの最後にそれが判明。最初から最後までずう〜と
担当していたプロダクションのプロデューサー長のMさんが還暦を迎えたサプライズの
お祝いなのでありました。これにはみんな納得。

また7年後に元気で会えます様に!ということで皆さんまたそれぞれの道を歩み始めた
ということでございました。

料理バンザイ同窓会集合写真@セラン
滝田さんを中心に司会をつとめたタレントさん大集合!

中村あずささんと
スペインロケにも一緒だった中村あずささんは、もう完全に主婦。二人のお子さんが。。

神宮外苑のさくらです。
青山から千駄ヶ谷の滝田邸への道すがら、お花見もできました!

滝田さんとチーズのプロ坂本さん
滝田邸ではチーズのプロ、元雪印の方もチーズカットです。

名前が出てこない。。。
(ごめんなさい!この人の名前が思い出せないんす〜)

滝田邸で集合写真
滝田邸での集合写真。これからプロデューサー宅へ。夜は長い!


それでは皆さま、また会う日までごきげんよう!!


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正解発表いたします!

この間の写真に写っていた蓮の花のような物体は、、、
そう、お察しのとおり、たまねぎでした。(これはかぼちゃだ)
あれは親方が、食紅と酢をまぜたものに漬けて、一週間丹念に作り上げたもので、
時間をかけて少しずつ染めることで、あのグラデーションがでるんだそうな。
ちょいとすっぱくて、しょりしょりの食感はそのまま。
焼酎にほんまによく合いますな〜。はっきり言ってこれは癖になる。

ちなみに、奥に見えたホタテのカルパッチョ風の物体は、じゃーん
刺身こんにゃく!でありました。これもまた、荒削りの食感がじょりじょり。
ちょいとからしを練ったおしょうゆをつけて召し上がると、さいこーなのです。
これも焼酎によく合いますな。是非一度お試しあれ!


ところで今日は4月1日(日付変わってもう2日になっちまった)。新入社員も入ってきた。
と同時に、昨日、一昨日はお別れの飲み会でありました。
出会いがあれば、別れもある。そんな季節。それにしても桜はまだかいな〜。

一昨日のお別れ会では、1軒目が焼肉。2軒目、3軒目!とカラオケだった。
またとんでもなく遅くなってしまった。月曜日から何やってんだい。
カラオケでは、去り行く方のリクエストがあり、布袋さんの『バンビーナ』に挑戦。
これを覚えるのはまじ大変だった。何度電車で聴いていて乗りこしたことか!

でも歌えるようになると、まじに気持ち良い!ウケもさいこーに良い!!
やっぱこういうノリのある歌ってのは、勉強になります。
ギター一本弾き語りでは、かなり厳しいが、やっぱバラードとノリのある曲は
交互にやる方が、聴く方にとっては飽きないんだろう。
新年度になったことだし(関係ないっつうに)、まいっちょがんばりまっか。


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何の花でしょう?

昨日ひとつ書き忘れたことがありました!

そう、畳屋八角で親方が出してくれたこのお花のようなもんは何でしょう?
ちなみに奥に見えるのは、ほたてのカルパッチョみたいだけど、
これも違うんですなー。

両方あてた人は、すごい!!
CDをサイン入りでぷれぜんとー!(なんてみんないらねえーってか)

玉ねぎの華
答えは次回のお楽しみ〜に!


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遊びがなくちゃ生きていけない!

前回の月島の居酒屋『畳屋八角』行ってきた。まじに5年ぶりぐらいかもしれない。
マスターはちゃんと覚えててくれました。と、ここまで書いて、表現に誤りが2つある
ことに気がつく。居酒屋ではなくて、「居酎屋」であり、マスターじゃなくて「親方」なのだ。

親方の親父はまさに畳屋の親方だったそうだ。小さいときから、“好きなように生きろ”
というのが口癖で、そういう指導の下で、本当に!好きなように生きてきたと。。。
若い頃の話をあまり具体的に書くと過激すぎるので、ここでは詳しく書かないが、
と〜にかくどうしようもないワルだったそうだ。でも、中学校の先生にぶん殴られても、
そこに“愛”があったから、真剣に怒ってくれたから、“許せた”そうな。なるほど。
隣の席は先生を囲んで中学校の同級会をやっていた。

そんな親方がやってる居酒屋、じゃない居酎屋は、その名のとおり、日本中の焼酎が
1,100種ずら〜りと棚に博物館のように並べられている。内装外装はすべて親方のデザイン。
骨董が好きな親方が、いろんなところから集めてきた電球カバー、家具、食器すべてが
昭和ロマンそのもの。ここまでこだわるか〜?まじ必見!

焼酎も一本一本日本中を行脚して、蔵を回り、足で集めて来たという。一本であっても
取りに行き、蔵の頭と話をする。そこまでするから、ちゃんと次からも取って置いてもらう
ことができる。。。と。ううむ。これってなんか忘れかけてた営業の基本ではなかったか!?

“遊びがなくちゃ生きていけない”という親方の店には、いろんな種類の人間が集まってくる。
政治家の秘密集会があったり、K1選手のたまり場だったり、キャロルとかDTBWBの
元メンバーとかもやってくる。自然体な遊びへのこだわり。これが親方の不思議な魅力だ。

月島は、もんじゃだけの街じゃない!そんな粋な隠れ家があることも、是非覚えておいて
欲しい。次に行くときには、親方はまた詩をいくつか持ってきておいてくれるそうな。。
なんかまたはまりそうで、ちとコワイですのう〜。

PS:厨房の助っ人に、K1選手で“アシュラ”さんという人がいるんで、応援してね!


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佃島の詩

大荒れの天候の中、東京シティマラソンが行われた。テレビで観ていたけど、フジテレビ
もてんやわんやで、インタビューで通訳はいないわ、マイクのスイッチは入っていないわ、
都知事と息子が話し始めてしまうやらで今日の反省会は多いに盛り上がることだろう。

それにしても湾岸エリアの再開発は目を見張るものがある。豊洲のマンション郡
まるでつくしんぼがまとまって生えているかの様相だし、築地から移転する予定の
市場の土壌汚染がひっかってるんだから、人の住んでるところは大丈夫なんだろうか?

そんな折も折、長男の成人式のお祝いで、お台場のホテルまで食事をしに行って来た。
家のある船橋からは湾岸でびゅーっと行ってしまえば、40分ぐらいで着いてしまう。
夕方の薄暗くなった湾岸をひた走り、豊洲を通り過ぎるとき、あのマンション郡が薄気味
悪く林立しているのを目の当たりにし、おれも歳を取ったもんだな〜とやや感慨に。。。

これで思い出してしまったが、以前佃島の『畳屋八角』という居酒屋に通っていた時期が
あった。焼酎を数の多さと新鮮な魚が売り物の店だが、もっと売り物は、美人の女将だ。
彼女に会ったその日に、「おれの嫁になれ!」と言った店主のゆきおさんは、もっと風流人で
一旦お店に出た後は、ちょいと出かけてくるよーと言い残し、カンバンまで帰ってこない。
いやはや桁はずれの「遊び人」(?)と言っては失礼かもしれないが、外で何をやってるん
でしょうねえ。

そんなゆきおさんがある日、「おれ詩を書いたんだけどどう?」と言っていくつか見せてくれた。
いやーなかなか。ということで、早速ひとつ曲をつけてみた。後でCDにして持っていったが、
例によって不在。その後全く会う機会がないんだが、どうしてるんだろうか。

その詩は、自分の生まれ育った佃島が、どんどん変わっていってしまい、回りを見渡せば
高いビルばっか。。。いったいどうなっちまうんだろう。。。ということで江戸っ子の小さな
嘆きとため息が織り交ぜられていた。自分で言うのもなんだが、ぼくは、本当はこんな歌が
大好きで通勤電車で聴いていて、不覚にも涙ぽろしてしまったことがある。そんな思い入れが
今の若者に通じるわきゃないだろうな〜と思いつつ。。。

でもモノは試し。一回聴いてみてくださいましです。
   ↓
東京・下町・佃島


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