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2009/03/29(Sun)

何の花でしょう?

昨日ひとつ書き忘れたことがありました!

そう、畳屋八角で親方が出してくれたこのお花のようなもんは何でしょう?
ちなみに奥に見えるのは、ほたてのカルパッチョみたいだけど、
これも違うんですなー。

両方あてた人は、すごい!!
CDをサイン入りでぷれぜんとー!(なんてみんないらねえーってか)

玉ねぎの華
答えは次回のお楽しみ~に!


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2009/03/28(Sat)

遊びがなくちゃ生きていけない!

前回の月島の居酒屋『畳屋八角』行ってきた。まじに5年ぶりぐらいかもしれない。
マスターはちゃんと覚えててくれました。と、ここまで書いて、表現に誤りが2つある
ことに気がつく。居酒屋ではなくて、「居酎屋」であり、マスターじゃなくて「親方」なのだ。

親方の親父はまさに畳屋の親方だったそうだ。小さいときから、“好きなように生きろ”
というのが口癖で、そういう指導の下で、本当に!好きなように生きてきたと。。。
若い頃の話をあまり具体的に書くと過激すぎるので、ここでは詳しく書かないが、
と~にかくどうしようもないワルだったそうだ。でも、中学校の先生にぶん殴られても、
そこに“愛”があったから、真剣に怒ってくれたから、“許せた”そうな。なるほど。
隣の席は先生を囲んで中学校の同級会をやっていた。

そんな親方がやってる居酒屋、じゃない居酎屋は、その名のとおり、日本中の焼酎が
1,100種ずら~りと棚に博物館のように並べられている。内装外装はすべて親方のデザイン。
骨董が好きな親方が、いろんなところから集めてきた電球カバー、家具、食器すべてが
昭和ロマンそのもの。ここまでこだわるか~?まじ必見!

焼酎も一本一本日本中を行脚して、蔵を回り、足で集めて来たという。一本であっても
取りに行き、蔵の頭と話をする。そこまでするから、ちゃんと次からも取って置いてもらう
ことができる。。。と。ううむ。これってなんか忘れかけてた営業の基本ではなかったか!?

“遊びがなくちゃ生きていけない”という親方の店には、いろんな種類の人間が集まってくる。
政治家の秘密集会があったり、K1選手のたまり場だったり、キャロルとかDTBWBの
元メンバーとかもやってくる。自然体な遊びへのこだわり。これが親方の不思議な魅力だ。

月島は、もんじゃだけの街じゃない!そんな粋な隠れ家があることも、是非覚えておいて
欲しい。次に行くときには、親方はまた詩をいくつか持ってきておいてくれるそうな。。
なんかまたはまりそうで、ちとコワイですのう~。

PS:厨房の助っ人に、K1選手で“アシュラ”さんという人がいるんで、応援してね!


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2009/03/23(Mon)

佃島の詩

大荒れの天候の中、東京シティマラソンが行われた。テレビで観ていたけど、フジテレビ
もてんやわんやで、インタビューで通訳はいないわ、マイクのスイッチは入っていないわ、
都知事と息子が話し始めてしまうやらで今日の反省会は多いに盛り上がることだろう。

それにしても湾岸エリアの再開発は目を見張るものがある。豊洲のマンション郡
まるでつくしんぼがまとまって生えているかの様相だし、築地から移転する予定の
市場の土壌汚染がひっかってるんだから、人の住んでるところは大丈夫なんだろうか?

そんな折も折、長男の成人式のお祝いで、お台場のホテルまで食事をしに行って来た。
家のある船橋からは湾岸でびゅーっと行ってしまえば、40分ぐらいで着いてしまう。
夕方の薄暗くなった湾岸をひた走り、豊洲を通り過ぎるとき、あのマンション郡が薄気味
悪く林立しているのを目の当たりにし、おれも歳を取ったもんだな~とやや感慨に。。。

これで思い出してしまったが、以前佃島の『畳屋八角』という居酒屋に通っていた時期が
あった。焼酎を数の多さと新鮮な魚が売り物の店だが、もっと売り物は、美人の女将だ。
彼女に会ったその日に、「おれの嫁になれ!」と言った店主のゆきおさんは、もっと風流人で
一旦お店に出た後は、ちょいと出かけてくるよーと言い残し、カンバンまで帰ってこない。
いやはや桁はずれの「遊び人」(?)と言っては失礼かもしれないが、外で何をやってるん
でしょうねえ。

そんなゆきおさんがある日、「おれ詩を書いたんだけどどう?」と言っていくつか見せてくれた。
いやーなかなか。ということで、早速ひとつ曲をつけてみた。後でCDにして持っていったが、
例によって不在。その後全く会う機会がないんだが、どうしてるんだろうか。

その詩は、自分の生まれ育った佃島が、どんどん変わっていってしまい、回りを見渡せば
高いビルばっか。。。いったいどうなっちまうんだろう。。。ということで江戸っ子の小さな
嘆きとため息が織り交ぜられていた。自分で言うのもなんだが、ぼくは、本当はこんな歌が
大好きで通勤電車で聴いていて、不覚にも涙ぽろしてしまったことがある。そんな思い入れが
今の若者に通じるわきゃないだろうな~と思いつつ。。。

でもモノは試し。一回聴いてみてくださいましです。
   ↓
東京・下町・佃島


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2009/03/20(Fri)

僕の歌人生での大きな出来事です。

今日はお彼岸の中日。一人暮らしの母を連れ、お墓参りをしてきました。
午前中は大荒れの天気だったのに、霊園に着いたお昼ごろにはすっかり雨も上がり、
お日様まで顔を出してくれました。桜の蕾も大分膨らんで、ようやく春本番ですね。

ところで数週間前、職場の先輩の女性のお母さまが亡くなりました。
その日の朝、どうしても会社に来なくてはならなかった先輩にご挨拶をしました。
お母さまの死に目にも会えず、一刻も早く飛んでいきたいのに。。。
そのもどかしさと悲しみに、今にも張り裂けそうな気持ちを必死にこらえている。。。
今まで見たこともないような表情が、ぼくの目に焼きついてしまいました。

なんとか、先輩を励ましてあげることはできないだろうか。。。
そういえば、去年の忘年会のあと、そこでかかった僕のCDを聴かせて欲しいと
言われていたことを思い出し、こんな折ではあるけれど、プレゼントさせていただいた。
アルバム「Now or Never」の1曲目、『時の旅人たちへ』という曲は、7年前に僕の
親父が死んだあとしばらくして創った、思い入れのある曲でもあったので。。。

その後しばらくしてお礼の言葉とともにこんなメールをいただいた。
「曲を聴いて、涙が止まらず、何度となく聴かせていただきました」「直接お礼を、と
思いましたが、また泣いてしまいそうなので、メールで失礼します」
「静岡の実家に戻った際に、姉と弟に聴かせたら、ふたりとも涙を流しながら、
聴けば聴くほど素晴らしいと。。。」「今静岡の我が家では俄か『マイブーム』になって
いるようです。弟などは『車の中でずっとかけている。もっと前に知っていたら、お葬式
のとき使ったのに!』などと冗談ともつかないことを言ってました。お陰で葬儀の後の
暗い雰囲気も明るくなっているようです。本当に有難うございます。」

少し誇張された内容ではないかと思ったけれど、先輩は決してお世辞を言うような人
ではない。でももしこれが本当ならば、なんと歌い手・創り手冥利の言葉なんだろうか!
これまで自分の思ったままの歌を創り続けてきて、独りよがりの世界を出ないんだろう
なあ~と思ってきたが、先輩のこの言葉で救われた。こんな時にどうなんだろうかと
迷ったけど、CDを差し上げて本当に良かった。

これからも自分の信じる道を進めばいいと思うことが出来た、僕の歌人生にとっては
大きな出来事になったのでした。

「合掌」



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2009/03/18(Wed)

素直な気持ちで“人生”を堂々と歌う

詩を書くためのノートのキレハシとか、心に残ったメールとか、雑誌のスクラップとか、
とかとかいろんな紙が厚さ20センチぐらいになってしまったんで、少し整理を。。
と思って何気なく見ていたら、月刊アドバタイジングという雑誌のコピーが出てきた。

富澤一誠さんのコラムで『団塊世代のアーティストよ、僕らのために歌ってほしい』
と題した文章を読んでいて、衝撃が走った。団塊の世代は、自分にとっては少し前の
世代に違いないのだが、世代を超えた真実が書かれていたような気がしたからだ。

“歌はもう一度「原点」に立ち返るべき”であると彼は言う。“最近「ゆるい歌」が多すぎる。
だからアーティストの「熱い思い」が伝わって来ない”“かっては歌にアーティストの
生きざまそのものが反映され、聴き手は歌を聴いてアーティストの「生きざま」に共感を
覚えた。そんな時代に創られた歌は現実を超えていたのだ”

“今、私たちには共感できる歌が少ない”とも。“私たちはそれぞれが社会人となり、
家庭を持ち、現実の重さを引きずりながら生きている。どうしたら自分らしく生きられるか
悩み、傷つき、懸命に生きている。”そうした私たちの世代に向かって、“彼らがどう
生きようとしているのか、素直に歌ってほしい”“変にカッコウなどつけずに、素直な
気持ちで自分の胸のうちをさらけ出して「人生」を堂々と歌って欲しい。私たちはそれを
待ち望んでいる。”

もうこれ以上ぼくが語る必要はないだろう。富澤さんの時代を読む洞察力もさることながら、
語りかけるような文章に、まるで自分に対して励ましの言葉をもらっているかのような
錯覚(?)を覚えてしまった。『君のやろうとしていることに間違いない!だからこのまま
頑張って走り続けるんだ!』と言われているような。。。

自分A:ちょっと都合の良すぎる解釈だろうかしらん?!
自分B:まあ自分が納得すればいいんでねえの?


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2009/03/15(Sun)

透き通るような高い声。。。

またやってしまいました。
金曜日の夜は、ほんとに注意しなくてはいけないってことはわかってるのに。。
焼肉やのあと、たまに行く六本木の蘭亭というスナックでカラオケを歌い、
その後まん前のマンションの2Fにある中華やさんへ。
ビール⇒ワイン⇒ウイスキー⇒紹興酒と4階建てのはしご。
今日土曜日はほとんどだめにしてしまった。(うー自己嫌悪。。。

蘭亭のママ(元秋田美人の姉妹の妹さんのほう)にがつんと言われ、ややショック。
ぼくの声は高い方は響かないから、もっと低音ジュウシのほうがいいんじゃない。。?
ううむ。そうか、やっぱり。谷村とかベーヤンとか吾亦紅の杉本さんとか、
そっち系に走るべきなのだろうか?もうニューミュージックがぶれみたいなことは
歳も歳だし考え直すべきか~??酔いがいっぺんに醒めちまったよ。。。

今日はそういうことで3時ぐらいまで寝ていたが、そのあとぼんやりテレビを
見ていたら、フジテレビで『朝のヒットスタジオ』総集編なるものをやっていた。
往年の歌手が名曲を披露するという、完全な懐メロ番組をつい見入ってしまった。

往年の歌唱力を維持している方はなかなかいないのは残念なのだが、その中で
小野政利だけが異彩を放っていた。あの透明感のある高い伸びある声はいったい
なんだろう!と思っていたら、やはりちゃんと今でも声楽の先生をしているという。
なるほど、きちんとボイストレーニングをやっていれば、維持ができるのだろう。

ぐうたらのわたくしめはなかなかそういうわけにはいかないのだが、まあせめて
カラオケを歌うときには発声とブレスをきちんとやるように心がけましょう。
なあんて自己満足の世界に浸るのでありました。ほな。


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2009/03/11(Wed)

心に沁みこんでいく歌

TBSの日曜劇場の主題歌が新しくなって、秋川雅史の新曲『ねがい』が登場した。
秋川さんと言えば、国立音大の声楽を出て、イタリアに留学し、カンツォーネの
コンクールとかでも1位になったりしているバリバリのオペラ歌手だ。

たまたま数日前FMラジオで、彼のインタビューに遭遇し、歌う声と話す声が
こんなに違うんだ~なんてどうでもいいようなことを思っていたら、なにやら同じ歌い手
 (を目指す者) (レベルは違いすぎるが)として、かなり衝撃的な発言を耳にした。

「聴衆が2000人であっても、100人であっても関係ない。ただ目の前にいる一人の
人に向かって、だんだん心に沁みこんでいくように(心を込めて)届けたい。。。」と。

自分と比較するのははなはだ申し訳ないのではあるが、ともすれば一方的に、暴力的
独りよがり的に声量ボリューム最大値を狙ったり、情感たっぷりに歌い上げるばっかりに
ねっとり系いやらしさ100倍みたいになったり。。。といったことが、最近気になりだして
いたこともあり、以前だったら何気なくすっと聞き流してしまいそうなこの「お言葉」が
がっつーんと心に響いてきたのでありました。

ライブの自分の映像を見たり、音源を聴いたりするにつけ、いったいどこが変なんだろう。
何が足りないんだろう、と思ってもやもやしていたものが、なんかちょっとすっきりした
ような気がする(まだ晴れてはいないが)。要は、課題が見えたということではありますが、
まあ少しずつ修練あるのみ!でございます。

先は長いぞー!ということもよーくわかったんで。。。はい。


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2009/03/08(Sun)

Hotコロッケライブ

先週は怒涛の一週間で、大変なご無沙汰をしてしまいました。
結局飲みに行かなかったのは、水曜日だけ!しかも月、木は四谷三丁目付きだったし、
火、金もカラオケ付き。金は特にダメ押し六本木「くるくるバー」では深かったというか、
完全に土に突入。てなわけで、体調不十分ではありましたが、昨晩は瑞江のライブハウス
Hotコロッケさんですこしやらせていただきました。

ぼくの出番は一応一番最後だったけれど、そういう体調なんで、最初に生ビールを
ぐびっと嗜んだ以外は、あとは冷たいウーロン茶でじっと我慢の子を演じていた。
その結果、出番が来たときには、指もノドもこちんこちん状態で、あったまって
ようやく少し調子が出始めたのは、最初の曲も終わりに近い頃でしょうか?
まじにお見苦しいところを何度もお見せしてしまいました。今後は出演日の前日は
気をつけて行動しなくてはいけないと、心に誓ったのでありました。

セットリストは、最初の3曲はオリジナルでワンパターンになってきたのだが、
①Day by Day、②言葉の礫、③で初挑戦の『秋色のシルエット』などをやり、
④で、学生時代の先輩である竹内まりやさんの『人生の扉』、⑤は、前回公約した
ショーケンの『ぐでんぐでん』に挑戦した。④、⑤でプロデューサーのヤギ~さんに
ベースでヘルプしてもらい、⑤ではドラムさんにも加わっていただいたこともあって
最後は個人的には非常に気持ちよ~く盛り上がれたライブでありました。

Hotコロッケ2009.3.7


家族も含めてぼくの応援席はからっぽだったんですが、ヤギ~さんをはじめ、
その後に特別ゲストで素晴らしい歌をうたってくれたマミさんやプロのナレーターの
福士秀樹さんとかお仲間に入れていただき、楽しい時間を過ごせました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
また次回は、多分7月ぐらいかな?楽しみでございます。でわでわ。


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