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2009/03/18(Wed)

素直な気持ちで“人生”を堂々と歌う

詩を書くためのノートのキレハシとか、心に残ったメールとか、雑誌のスクラップとか、
とかとかいろんな紙が厚さ20センチぐらいになってしまったんで、少し整理を。。
と思って何気なく見ていたら、月刊アドバタイジングという雑誌のコピーが出てきた。

富澤一誠さんのコラムで『団塊世代のアーティストよ、僕らのために歌ってほしい』
と題した文章を読んでいて、衝撃が走った。団塊の世代は、自分にとっては少し前の
世代に違いないのだが、世代を超えた真実が書かれていたような気がしたからだ。

“歌はもう一度「原点」に立ち返るべき”であると彼は言う。“最近「ゆるい歌」が多すぎる。
だからアーティストの「熱い思い」が伝わって来ない”“かっては歌にアーティストの
生きざまそのものが反映され、聴き手は歌を聴いてアーティストの「生きざま」に共感を
覚えた。そんな時代に創られた歌は現実を超えていたのだ”

“今、私たちには共感できる歌が少ない”とも。“私たちはそれぞれが社会人となり、
家庭を持ち、現実の重さを引きずりながら生きている。どうしたら自分らしく生きられるか
悩み、傷つき、懸命に生きている。”そうした私たちの世代に向かって、“彼らがどう
生きようとしているのか、素直に歌ってほしい”“変にカッコウなどつけずに、素直な
気持ちで自分の胸のうちをさらけ出して「人生」を堂々と歌って欲しい。私たちはそれを
待ち望んでいる。”

もうこれ以上ぼくが語る必要はないだろう。富澤さんの時代を読む洞察力もさることながら、
語りかけるような文章に、まるで自分に対して励ましの言葉をもらっているかのような
錯覚(?)を覚えてしまった。『君のやろうとしていることに間違いない!だからこのまま
頑張って走り続けるんだ!』と言われているような。。。

自分A:ちょっと都合の良すぎる解釈だろうかしらん?!
自分B:まあ自分が納得すればいいんでねえの?


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コメント ▼


    
  • そうですね

    自分のことを歌うというのは難しいんですけれど、自分だけのものができたとき、そこに共感してくれる人ができたときの素晴らしさは何物にも変えがたいです。
    日々、なんとなく流されていると忘れてしまいそうなことですが、歌うたいとして自覚を持って生きなければいけませんね。

  • アマチュアの唄でヤなのは、だらだら日常を並べて言いたいことの「核」が無いものが多い事。(これがいわゆるユルイ歌でしょう)。某所で聴いた、某氏のオリジナルのただ歯医者に行っただけの唄に虫酸が走ったことがある。せめてそん時の女医さんの匂いとか肌のキメとか表現してほしかった。要は・・・
    ”言葉のツブテ”が必要だってことです。ハッとするワーディングがね。

  • >SYDさん

    日常の生活の中で、何を感じ、何を綴っていくのか。いつもそういう視点が
    いるような気がします。もちろん、そのためだけに生きてるわけじゃないから、
    自然に感じたことが主になるのでしょうけど、そのあたりの境目とかは冷静に
    見ていく必要はあるんでしょうね。今度SYDさんの歌も聴いてみたいです。

  • >ごろうちゃん、

    歯医者の女医さんて、マスクしてるでしょ。そうすると、目がとってもきれい
    だったりして。。。一度、目が薬師丸ひろこさんそっくり!って思ってて、
    あとで、あーマスク取らないほうが。。。みたいなこともあったりして。。。
    やっぱそこにドラマがあると違うんだよねー。

  • 感じたままに

    その時の 気持ちを 詩に書き記し 音を着せ

    贈り出す。

    時に それは 自分あての手紙だったり
    誰かへむけた メッセだったり

    どれも その時は 精一杯の自分。。。。。

    Hug and Love

  • Re: 感じたままに

    >Iさん、

    精一杯の自分を、感じたままに。。。そのとおりですね。
    Iさんの言葉の一言一言もきっとそうやって生まれてきたのだと思います。
    だからすごく心に響いてきます。ありがとうございました。


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